ブログ | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 1月 15日 【共通テスト当日に気をつけて欲しいこと・持ち物】担任助手3年西尾(中央大学)

みなさんこんにちは!担任助手の西尾です。

 

いよいよ共通テスト目前ですね!

緊張していますか??もちろんしていますよね。

そんな皆さんの緊張を和らげるためにも、今日は大事な情報を伝えたいと思います。

 

それは、共通テスト当日に気をつけて欲しいこと・持ち物についてです!

共通テスト当日は、実力はもちろんですが、当日の動き方準備で点数が変わることもあります。

ですので、今から書く下記のことは特に注意です!!!

 

【当日に気をつけてほしいこと】

〇 朝から胃に悪いものは食べない。

よく『カツカレー』『カツ丼』など『カツ〇〇』を食べる人がいますが、控えてください。

胃が悲鳴を上げます。試験時間をトイレで過ごしたくなければ、やめましょう。

〇 休み時間は復習より整える

休み時間に新しい問題を解くより、公式の確認や解き方の手順の最終チェックなど、脳を落ち着かせる時間にしてください。

周りの不安をあおる会話は聞くだけで疲れるので、耳を守りましょう。

〇 トイレは早めに一回

休み時間の最後は混みやすいです。

まだ大丈夫と思っていても、当日は想定外が起きます。

早めに行って席に戻り、呼吸を整えるのがおすすめです。

〇 時計は自分で管理する

会場の時計が見えない、ズレている、そもそも無いこともあります。

腕時計があると安心です。スマホは見られない前提で準備しておきましょう。

〇 最初の科目でうまくいかなくても引きずらない

共通テストは科目数が多いので、切り替え力が得点に直結します。

終わった科目は終わりです。

次の科目を普通に取りに行く意識が大切です。

 

【持ち物チェックリスト】

・受験票

・ 写真付き身分証明書(念のため)

・ 鉛筆(HBからBを複数本)

・ 消しゴム(できれば2個)

・ 鉛筆削り

・ 腕時計

・昼食

・ 飲み物

・ 糖分補給できるもの(チョコやラムネなど)

・ 防寒具(カイロ、ひざ掛け、羽織れる上着など)

・ ティッシュ(中身だけ出しておくとスムーズです)

・予備の筆記用具(シャーペン派でも鉛筆は用意しましょう)

・ いつも見ていたまとめを一冊だけ(持ちすぎると逆に不安が増えます)

 

【前日までにやっておくと安心なこと】

〇 持ち物は前日に全部カバンに入れる

当日の朝は想像以上にバタつきます

前日に完成させておくと安心です。

〇 会場までの行き方を確認する

遅延や混雑も想定して、時間には余裕を持って行動しましょう。

〇 服装は温度調整できる形にする

暑い寒いどちらも起こり得ます。

脱ぎ着できる上着があると快適です。

〇 寝る時間より起きる時間を固定する

前日に少し眠れなくても、起きる時間を合わせておく方が当日は安定します。

 

〜最後に〜

共通テスト当日は緊張して当然です。

でも、ここまで積み上げてきた努力はちゃんと力になります。

特別なことをするより、ミスを減らす意識が大切です。

みなさんが落ち着いて実力を出し切れるよう、心から応援しています。

2026年 1月 13日 【受験生のみんなへ】担任助手2年礒崎(早稲田大学)

こんにちは!担任助手2年礒﨑です。


東進ハイスクール三軒茶屋校では、本日、共通テスト決起会が行われました。 共通テスト本番まで、残り100時間を切っています。
今日は、「受験生のみんなへ」という題名で、受験生達に向けて、私の受験体験談を書いていこうかなと思います。


私は、人生で1番努力した!と言えるくらい努力をして、

結果的に早稲田大学等から合格をいただくことができましたが、

正直、学力が全てだったとは思っていません。

もちろん、使える時間は全て勉強に使いましたし、

自分の頭で、どのようにすれば第一志望校に合格できるのか日々考えていました。 しかし学力を最後まで伸ばせたのは、「精神力」のおかげだったと思っています。

これのおかげで、受験勉強をやりきり、結果も掴むことができました。
私は高校時代の恩師に、受験は「学力×体力×精神力」だよ、と言われたことをずっと覚えています。

いきなり精神論になった、と身構えた人ももしかしたらいるかもしれないですね笑。

たしかに、コツコツと努力を積み重ねてきた人たちにとっては、

精神論は受け入れ難いかもしれないです。
ですが、これは単なる精神論にとどまりません。 例えば、試験中であれば、一分一秒を争う戦いです。

その戦いの中で弱気になっていたり、本気になりきれていなかったら、

現実的に点数が変わってきてしまいます。

試験中は、「絶対に掴み取る」その気持ちでいきましょう。

普段控えめな人も、ガツガツ強気でいっていいんです。

だって、自分の人生を決める戦いなんですから☺︎
勘違いが起きないように言っておくと、

ここでの「精神力」というのは、元々の心の強さや志望校への思い、

だけではありません。

「精神力」は、これまでの自分の受験生活を振り返り、

認めてあげることでも身につくものだと思います。

人によるとは思いますが、皆さんは少なからず犠牲を払いながら、

ここまで勉強してきましたよね。

まずそれを褒めて、認めてあげましょう。

ここは人と比べる必要はないです。 私/僕はここまでやってきたんだ、と思うことで、

自信もつけることができます。
私は当時、早稲田に余裕で合格するような人たちと比べたら、

学力にギャップがあることはわかっていました。

しかし、早稲田に行きたいという気持ちには誰よりも強い自信がありました。

試験前や試験中は緊張で震えましたが、

「絶対に合格する」という気持ちのおかげで、

ページを捲る動作など細かいところまで意識を向け、

解答が合っている確信がないときは、最後の1秒まで粘ることができました。

もし、みなさんが本気になりきれずに試験が終わってしまったら、

それは必ず後悔の記憶になってしまうと思います。

ここまで頑張ってきたのに、絶対に後悔で終わってほしくありません。


「精神力」を身につけ、発揮して、自分史上最強の自分で試験に臨みましょう!!

2026年 1月 12日 【受験生のみんなへ】担任助手2年田口(上智大学)

 

みなさんこんにちは!担任助手2年の田口夏帆です。

縁起が良さそうな富士山をお届けします🗻


今日のテーマは、受験生のみんなに伝えたいことです。 まずは、共通テスト目前に控えているので、

共通テスト前に私がやっておいて良かったなと思っていることを覚えている限り全部伝えます! すでにやっている人も多いかもしれませんが、、、


【試験に関して】 ・時間配分の最終調整 ⇨私は直前期に古文漢文の学力が上がったため、国語の時間配分を少し調整しました。

ずっと同じ配分の方は今の学力で設定してみることもおすすめです。

・細かく時間配分を決める ⇨例えば、英語に関してはこの問題を解いているときに最低でもどこまで先読みを終えるかなども決めていました。

また、理想・普通・どんなに遅くてもの3つで時間配分を決めていました。

・筆記用具は本番使うもので ⇨えんぴつになると思うので握りやすいもの、集中しやすい形を練習していました。

・やり残しをなくす ⇨やりたいこと、やるべきこと全部書き出して全部やり切りました。

そうすることで、私はやるべきことを全て終えたから大丈夫!と自信を持って本番に臨めました!

・作戦、気をつけること系を一つのノートまとめる ⇨当日焦ってしまうかもしれなかったので試験解く時に気をつけるべきことをまとめたものを

試験前に見て心を落ち着けていました。(模試後毎回まとめていました)

【当日について】 ・電車を入念に調べる ⇨受験場所が多い人は万が一の運休に備えて、いくつか行き方を確認しておくことをお勧めします!

また、乗り換えたことのない駅を使用する場合や、

駅から大学が離れている場合は事前に行ってみる(当日は人の流れ案内の方もいますが)もおすすめです。

・朝ごはんを決めておく ⇨ご飯かパンか、私はご飯の予定でしたが、当日食べる気にならない可能性も考えていろんなものを買っていました。

朝ごはんは朝から調子を出すのにとても重要なのでこだわっていいと思います!

同様に前日、中日の夜ご飯もこだわっていいと思います!(私は鍋にしました🍲)

・到着時間について ⇨教室で勉強できますが、大教室の場合はそこにいるだけでかなり緊張してしまうかもしれません、

自分の特性に合わせて到着時間を調整してください!

・設備の確認 ⇨トイレの場所や混みそうかを確認してました

【準備について】 ・前日には完璧に ⇨前日まで参考書を使うと思うので、寝る直前に明日のセットを作りましょう!

私は当日にも確認したかったので、リュックの横に入れるものを積んでました🎒

・心の支えをまとめる ⇨お守りやメッセージ類などを持っている人が多いと思います。

当日の精神安定剤になるので必ず持っていってください!

(ファイルやポーチにまとめるのがおすすめです)

・あったらいいかな?は全部持っていく! ⇨タオルケットや温度調節できるパーカー(教室により、気温に差があるので)、

お菓子(遠足か?というくらい持っていっていいと思います)、

予備の筆記用具など、不安を消すために持っていくのおすすめです。

多すぎるかもと思ったら助手に相談してみてください!

私は予備のものを持っていってもそこまで大荷物にはなりませんでした。

⬇️

細かく書きすぎると終わらないので、

気になる点などあったら些細なことでもいいので絶対に

先輩や担任助手、担任に聞いてみることをお勧めします!

一回経験したからこそわかることはたくさんあります!

 


【受験生のみんなへメッセージ】 試験まで残り数日、 今、焦ったり、何か特別なことをする必要はありません。


今、求められているのは、新しいことではなく、

これまで積み上げてきた準備を、最後まで精度高くやり切ることです。 本番までは、まだ数日あります。
この数日、もがき続けてください、

そして決めたことをやり切ってください。


ここまで積み重ねてきた努力を、絶対止めないでほしい。

自分自身を諦めないで欲しい。 これからの過ごし方で良くも悪くもいくらでも変わります。

最後まで伸びると、伸ばすと信じて一分一秒無駄にしないでください。
 同時に、体調管理も大切です。睡眠時間と食事は絶対に削らないこと! コンディションを整えることも本当に重要です! 寝れなくても、ベットに必ず入ること、スマホは見ないこと(ブルーライトは良くないです) とにかく睡眠😴と食事🍽️は大事なので欠けることのないように!
今、周りの人が自分よりもできている、優れている、

必死に頑張っているように見えることが多いかもしれません。


試験会場では、他人が過剰に仕上がって見える時もあると思います。 ですが、私たちは
ここまで積み重ねてきた一人一人の努力が、

どれだけの強さで、どれだけ本気だったか、見てきました。 不安を感じることもあるかもしれません、それはここまで真剣に向き合い、

本気で準備してきたからこそ生まれるものです。 
信じて、出し切って、やり切ってほしい。
そして最後は、楽しんでほしい。 試験前の残り数日間も、試験中も、
一瞬たりとも自分を諦めず、


自分を信じて、目の前の一問集中してください!
どんな時も三軒茶屋校のスタッフ全員、

みんなのことを心から応援しているし、いつでも味方です!

安心して試験に臨んできてください!

また校舎で待ってます‼️

 

 

2026年 1月 11日 【受験前説明会について】担任助手1年島田(慶應義塾大学)

みなさんこんにちは! 担任助手1年の島田です。

受験生のみなさんは、共通テストまで残り6日となりました。

1週間を切り、緊張や焦り、そして楽しみなど、今までに経験したことのない感情に襲われている人も多いと思います。

しかし、ここまで積み重ねてきた努力は、決して裏切りません。

残りの期間も自信を持って、1点でも多く点数を取ることを意識して勉強に励んでいきましょう。

 

そして高校1・2年生のみなさんは、本格的に授業も始まり、年始の雰囲気から一変してきました。

そろそろ「次は自分たちの番だ」という意識を持って、受験生モードで勉強に取り組んでいく時期です。

 

さて今回は、共通テストを1年後、2年後に控えている高校1・2年生に向けて、

「受験前説明会」について紹介します。 高校1・2年生が受ける共通テスト体験受験も、1週間後に迫っています。

この模試は、現時点での実力を測り、本格的に受験勉強をスタートするための非常に重要な模試です。

受験前説明会では、「なぜ今回の模試が重要なのか」「模試を受けるだけで終わらせず、どのように活用すれば学力を伸ばすことができるのか」について、過去の先輩の事例やデータをもとに、約1時間かけてお話しします。

模試の重要性がまだよく分からない人や、なかなか勉強のやる気が出ない人は、ぜひこの受験前説明会に参加してください。

この会に参加することで、「今から頑張ろう」という気持ちになってもらえるはずです。

 

受験生のみなさん、共通テストまで残り6日 第一志望校合格に向けて、1分1秒も無駄にせず、最後まで全力で取り組みましょう。 毎日努力を続けているみなさんなら、きっと大丈夫!

2026年 1月 10日 【直前期のみんなに伝えたいこと】担任助手4年市川(青山学院大学)

こんにちは!担任助手4年の市川です!

学生生活最後の正月、たくさん食べてたくさん太りました。

 

さて、本日は受験直前期に迫ったみなさんに伝えたいことを記載します。

いよいよ受験直前期に入りました。

この時期になると、「不安で集中できない」「もっとできたはずなのに」と感じる人が一気に増えていきます。

でも、それは本気でここまで努力してきた証拠です。

不安があるのは、逃げずに向き合ってきたからです。

直前期に一番大切なのは、新しいことを増やすことではありません。

これまで積み上げてきたものを、確実に得点に変えることです。

解けた問題、覚えた知識、積み重ねた演習量は、試験本番で必ず皆さんを支えてくれます。

今は「できない部分」よりも、「もうできるようになった部分」に目を向けてください。

 

また、本番が近づくほど周りの存在が気になると思います。

私たちスタッフは、直前期まで努力を続けている皆さんを本当に誇りに思っています。

不安なとき、迷ったときは、いつでも頼ってください。

最後まで一緒に走り切りましょう!!

 

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