ブログ
2024年 8月 22日 【夏休みの成功談】担任助手2年 木村(千葉大学)
こんにちは!担任助手2年木村です!!
最近アニメや映画を見すぎて、ずっと家にいることがあります。楽しいですが、人間として終わりそうで怖いです。
さて、話は変わりますが、今回は夏休みの成功談についてお話します。
自分は受験生の時充実した夏休みを過ごせたと感じています。
その理由としては、常に考えながら勉強できていたところです。脳死で作業として勉強を毎日するのではなく、今の自分に何が足りていないのか、そのために今日何をするべきなのかをその日の朝に決めて実行できていたのが大きかったと思います。
そのため、無駄な勉強ではなく効率的に勉強できたのではないかと思います。
言うのは簡単ですが、実行するのは難しいと思うので日頃から意識して計画立てしてみてください。
夏休みなど特に時間があり差が付きやすいと思うので、時間があるからこそ考えて勉強してみてください。
2024年 8月 20日 【夏休みに二次私大を解く意義】 担任助手2年松澤(東京大学)
皆さん、こんにちは。担任助手2年の松澤翠子です。
共通テスト模試も終わり、いよいよ夏終盤となりました。
ここで改めて、夏に二次私大の過去問を解く意義について皆さんにお伝えしたいと思います。
第一志望校合格への最大の近道は、「志望校の問題を誰よりも深く理解すること」です。
各大学にはそれぞれ異なるアドミッション・ポリシーがあり、受験生に求めるものが違います。
ゆえに、入試問題には大学ごとの強い個性があらわれています。
だからこそ、目指す大学にとって「欲しい人材」であることを解答用紙上でアピールするために、
入試問題や解答の作り方などの傾向を掴むことがとても重要なのです。
そして、この「傾向」を掴むためには実際に過去問を解くことが最適な方法です。
ここまでは理解している方がほとんどだと思います。
問題なのは、「いつ過去問を解くのか」です。
一般的な高校生は、「冬」に解くことを勧められると思います。
理由としては、「早い時期に過去問に触れてしまうのはもったいない」「学力が十分でないのに過去問を解いても意味が無い」といったものが挙げられるかと思います。
しかし、ずばり「冬」では遅いです!
まず、東進生は過去問を解くことをもったいないと思う必要は全くありません。
東進では9月以降にAI演習を用いることによって、大量の過去問やその類題を解くことができます。
さらに、ただがむしゃらに端から端まで解くのではなく、
AIが分析した苦手分野から優先的に勉強することによって効率的に学習を進めることができます。
この秋の期間に、いかにたくさんの演習に取り組めるかが皆さんの合否を左右します。
次に、過去問を余裕を持って解ける程度になるまで待っているようでは、いつまで経っても過去問にたどり着けません。
初めて過去問を解いた時に、きっと皆さんは自分と志望校とのギャップに少なからず落ち込むと思います。
もしその壁の高さを知るのが「冬」になってしまったらどうでしょうか?
壁に立ち向かうための力をつける時間もなく、精神的にも参ってしまうでしょう。
繰り返しますが、大学入試は問題にクセがあります。
基礎だけができていたところで点数には繋がらないことが多いです。
入試までの期間で最も効率よく学力をのばすために、
自分と志望校との距離・志望校の入試傾向を早めに知ることが必要なのです。
過去問を解くのは、早ければ早いほどよいです。夏のうちに志望校の問題、そして自分の苦手をよく分析し、秋以降の演習にのぞみましょう。
2024年 8月 18日 【夏休みの成功談】 担任助手3年市川(青山学院大学)
こんにちは!!担任助手3年の市川です。
最近はNetflixで配信されている「地面師たち」を見ることが1日の楽しみとなっています。不動産会社と地面師グループのスリル満点の駆け引きにドキドキが止まりません。
本日は私の夏休みの成功談について話していこうと思います!受験業界では「夏を制した者が受験を制する」という言葉があります。まさにこの言葉の通り、私も夏休みを最大限活用することが
できたおかげで第一志望校に合格できたと言っても過言ではありません。これを読んでいる皆さんも、これまでの夏休みの勉強を振り返り、残りの休みをさらに成長できる期間にしてください!
では、ここから私が夏休みを最大限活用するために行っていたことについて話していきます。夏休みの間、意識していたことは大きく2つあります。
1つ目は、1日ごとに計画を立て、振り返りを行うことです。夏休みに入る前に大まかな全体計画を立てた人は多いのではないでしょうか?ただ、計画は立てただけでは
意味がありません。実行して初めて意味があります。立てた計画を最後までやりきるためには、毎日取り組むことを明確にして、進捗具合を確認することが大切です。
その為、1日ごとに計画を立て、振り返ることはとても重要です。日々振り返りを行うことで、勉強方法は洗礼されていき、効率の良い勉強を行えるようになっていきます。
2つ目は、勉強時間を最大化することです。学校がなくなり、自由に使える時間が増えたことで、なんとなく勉強量が増えた気になっていませんか?もう一度、夏休みの時間の使い方を
見直してみて下さい。長い時間でもしっかりとメリハリをつけて、勉強を進めていきましょう!また、既にメリハリをつけて勉強をできている人は、さらに勉強時間を増やしていくために、
スキマ時間に注目しましょう。移動時間や寝る前の10分など、まだまだ勉強できる時間はたくさんあると思います。
夏のうちにスキマ時間まで活用して、勉強時間を最大化できている人は、秋から学校が始まった時にライバルと差をつけることができます。
本日は、私の夏休みの成功の要因を2つお話しました。皆さん、是非これまでの夏休みを振り返ってみて下さい。
夏休み終了まで残り約2週間です。残りの夏休みが皆さんにとって、さらに成長できる期間になることを祈っています!
2024年 8月 17日 【三茶でオーキャン!!】 担任助手1年松崎(青山学院大学)
2024年 8月 16日 【名人たちの特別公開授業】 担任助手2年木村(千葉大学)
こんにちは!担任助手2年の木村です!!
こないだ駐輪場で100円足りず歩いて帰りました。。あれほど家を遠く感じた日はありません。
さて、話は変わりますが今回は特別公開授業というものをご紹介します。
高校1年生
8月27日(火)19:00-21:00
会場は東進ハイスクール渋谷駅西口校で渡辺勝彦先生による生授業があります。
新課程になった大学共通テストの特徴とその対策の仕方や難関大学現役合格に向けての18の鉄則など公開授業の中で実例をあげながら、楽しい授業が実施されます。
高校2年生
8月28日(水)19:00-21:00
会場は同じく東進ハイスクール渋谷駅西口校で武藤一也先生による生授業があります。
武藤先生は英国ケンブリッジ大学英語検定機構が認定している国際的に最も認められた英語教授資格で世界の上位5%で合格した先生です。 英語学習の不安をかき消し、英語を武器にするような授業をしてくれます。
2つとも超一流講師による生授業であり、なかなか経験できないものなので、是非参加してください!!お申込みお待ちしてます!!