ブログ
2018年 7月 14日 夏期合宿について
こんにちは! 1年担任助手の中野です!
日も伸びてきて,気温もどんどん上がりすっかり夏という感じですね
皆さん熱中症には気を付けて下さいね!
さて,今日は夏合宿についてお話したいと思います。
東進の夏合宿は英語のみを集中的に行うもので,4泊5日英語漬けです。
ご飯を食べてる時間とお風呂に入っている時間と寝る時間以外はずっと勉強というハードな合宿ですが
集中力と忍耐力がかなりつきます。
私は高3の夏にHHβのオールイングリッシュクラスで参加しました。
HHβは授業から日常会話まですべて英語というクラスで,
一番上のクラスということもあって周りは帰国子女がとても多く,みんなのレベルについていくのがとても大変でしたが,意識が高い人がとても多かったので将来のことに関しても勉強に関してもとても良い刺激をもらうことができました。
また,時間がない中どうやって効率よく勉強するかを考えさせられるので
自分なりの効率の良い勉強法を見つけることもでき勉強法を見直すいいきっかけにもなります。
正直,厳しい合宿ではありますがそれ以上に得られるものが多い合宿でもあるので
行く生徒の皆さんは大変だとは思いますが頑張って来て下さい!!
2018年 7月 13日 持続力こそ命…
こんにちは!
担任助手の吉村です。
まとわりつくような暑さですね…。
こんな時期は,アイスが食べたくなります…。
ところで,夏が来たという感じですが,
この夏休み,1か月少しの間,勉強を継続するには不安ではありませんか?
毎日,10時間以上の勉強となると相当,体力も集中力も必要になります…。
そこで,本日は勉強法ではありませんが,
勉強を持続して行うに当たって大切なことを紹介したいと思います!
第一に大切なことは,睡眠時間です。
「当たり前じゃん…」なんて思う人も中にはいると思いますが,本当に重要です。
「睡眠時間を削ってまで勉強をすべき」という考え方もありますが,
集中力不足やストレスが溜まって,集中できなければ,元も子もありません。
人によって適切な睡眠時間は,違いますので,自分にとって適切な睡眠時間を取るようにしましょう。
第二に重要なことが,休憩時間です。
常に集中し続けるのは,なかなか難しいです…。
更に,ずっと同じことをしていればストレスも溜まります。
実際にストレスは集中力や論理的思考能力を奪うとされています。
そのため,しっかり集中するために適宜,休憩を取るようにしましょう。
第三に大切なことが,食事です。
エネルギーのもとがなければ,体も頭も動きません!
しっかりとバランスのいい食事をとるようにしましょう。
更には,食後は眠くなることがあるので,できるだけ一回で食事を済ませるようにしましょう!!!
以上のことを注意してぜひ,,頑張ってください!!!
2018年 7月 12日 夏休みの過ごし方について
こんにちは、2年の笹本です。
テスト期間も終わり、もうすぐ夏休みがやってきますね!みなさん夏の計画はもうたててありますか??
夏休みは受験の天王山と言われているくらい受験生にとってとても大事な期間になります!その期間を計画的に過ごすか、なんとなく過ごすかで、受験の結果が大きく変わると言っても過言ではありません。
もちろん、低学年の皆さんもこの夏休みが、ほかの人と差をつける一番大きな期間になります!
ここで頑張れるか頑張れないかで、新学期、そして受験学年になったときに、過ごし方が格段に変わります!
夏休みは、まず、
1.やりたいことをすべてリストアップし、
2.それらを日数で割ります(例えば、数学の問題集を200ページ終わらせるなら、大体1日5ページくらいやる計算)
3.そして、1日の中でやることをすべて確認したら、それらの優先順位をたてて実際に実行します
とはいっても、こんなに人間こんなに理想的にはいかないものです。。。
オススメは、週に1回休息日を設けることです!休息日といっても遊ぶ日ではありませんよ!
週に1日は何も予定をつめこまないようにして、6日間でできなかったことをその1日で片づけるようにします。残り時間は自分の好きな勉強をするようにしましょう!
やりたいことはたくさんあると思いますが、上手く時間を有効活用して、優先順位を見つけてやるようにしましょう!
2018年 7月 11日 夏の勉強法について
こんにちは!
担任助手4年の室家涼香です。
夏休みといえば・・・!受験の天王山!!
夏休みにどれだけ質と量が充実した勉強ができるかどうかが鍵を握ります。
三軒茶屋校では7月22日より、夏休みがスタートします。
朝7:00~開館します。
この機会に朝から勉強する習慣をつけてみましょう!
2018年 7月 10日 夏と言えばマスター
こんにちは担任助手2年の柴田です。
近頃すっかり夏ですね!暑い日が続くので街中を歩いていて氷や冷たいものの広告を見るとすぐに買いたくなってしまいます。完全に企業の戦略に乗せられていますね(笑)
さて、皆さん夏と言えば何を思い浮かべるでしょうか??花火、お祭り、スイカ、海などなど…
しかし東進生として忘れてはいけないのが高速基礎マスター、そうです、東進生の夏といえば高速基礎マスターです!!
特に高2生以下の諸君!いまだにセンター1800すら終わっていない子も多いのではないでしょうか。
マスターは溜めてしまうとどうしてもやりたくなくなってしまうものです。低学年の皆さんは夏休みという長期休みの間に日ごろからマスターをやる習慣をつける必要があります。
しかし習慣づけをするというのは思っている以上に難しいもの。気合で続けようとしてもなかなか続けられません。そこで大事なのは習慣として続けられるような環境を自ら作り出すことです。以下では私が受験生時代に使っていた習慣づけのための方法を紹介します。
1. 毎日の積み重ねを見えるようにする
人間は積みあげたものを崩すのを嫌うものです。このことを損失回避の法則と言います。毎日やったものをつながりとして記録する(たとえば手帳などにマーカーでつなぐと視覚的に自分のやったことがつながりとして見えるようになる)と、「明日も続けよう」という気が起こるようになるそうです。
2. 初めは小さいことからやるようにする
皆さんはマスターを習慣づけるのに「まずは1日1000やろう!初めが肝心だ!!」などと意気込んではいないでしょうか。実はこれは逆効果。何かを習慣づけるうえで重要なのはできるだけ内容を小さくして1日あたりの負担を減らすことです。1日あたりにやる量を増やすのではなく、毎日続けることを目標にすることでマスターをやることを習慣にすることができるようになります。
以上に挙げた二つはマスターだけではなくて他の勉強に応用することもできます。勉強に関する細かい習慣をつけて、有意義に夏休みの時間を使いましょう!