ブログ
2025年 2月 21日 【受験生へのエール】担任助手2年黒田(東京都立大学)
最近、寒くなったり暖かくなったり寒暖差が激しいですが体調いかがでしょうか。
①これまでの努力を信じる
②最後までペースを崩さない
③体調管理を最優先に
2025年 2月 20日 【マスターについて】担任助手二年 西尾(中央大学)
皆さんこんにちは!担任助手の西尾です!今回は高速基礎マスターの使い方(応用)を紹介します!
【そもそものやり方】
意識することは3つ!!
1、計画立て
2、課題発見
3、早期解決
◯計画立て
まずはその日取り組むことができる具体的な演習量を決めよう!
「英語1800は1ステージに〇〇分かかるかな?」とある程度の演習にかかる目安時間を把握しましょう!
⚠️まだ演習時間が分からない人はタイマーなど使って測ってみましょう
目安時間を把握したら、自分が1日で勉強に使える時間から逆算してマスターに使える時間を算出します。
その上で、決めた時間内に必ず演習しきることを意識してください!
◯課題発見
マスターだけでなく、勉強で大切なのは苦手分野や課題の発見です!
課題点を発見→アプローチを丁寧に行うことで、効率的な学力向上につながります。
マスターにおける苦手分野の発見に役立つのが「My 単語」です。
「My 単語」では今まで自分が間違えた問題が一覧で表示されます。
演習後、この「My 単語」を必ず見ることを習慣化してください。
そしてここで苦手分野を把握して次の演習に臨めるようにしましょう。
⚠️「My 単語」についての注意点
間違えた問題が再度修得状態になった時、リストからその単語が消えてしまいます。
そのため一度「My 単語」に乗った単語については、必ずメモを取ってください!!
(ノーチに書くでも、スマホでスクショを取っておくでも大丈夫です。とにかく「記録」として残してください)
◯早期解決
マスターをやる上で大切なのは復習です。
先ほど「My 単語」で見つかった課題を必ず記録するように述べました。
この「記録」をいかに活用するかが大きなポイントです。
朝、夜の隙間時間を大いに活用しよう!
朝夜の学習は記憶定着にもってこいです。
夜→その日中に間違えた「記録」を復習
朝→前日の「記録」をさらに復習
この2段階方式で復習することで確実な定着ができるようにしましょう。
この復習方法はみなさんにとって大きな壁となる、修了判定テストの受験に役立ちます。
修了判定テストの勉強中、「自分の間違えやすかった問題ってなんだろう。
今まで間違えた問題をもう一回おさらいしておきたいな」と思ったことはないでしょうか?
そんな時、役立つのが先ほど紹介した、間違えた課題の「記録」です。
改めて「記録」を振り返ることで自分の課題を総復習して、効率的に修了判定テストの合格に近づくことができます。
【ワンポイントアドバイス】
◯隠しモードの使い方!
隠しモードはマスター演習時、うる覚えで取り組んでしまう生徒に有効です。
まずは選択肢が全く分からない状態で、考えてみてください。
そして「確か〇〇かな!」と思い出した後、選択史を見てみましょう。
そこで自分の思っていたものと違った場合、「分からない」を選択しましょう。
このようにすることで間違えた問題として「My 単語」に記録されるので、それをさらに復習してください。
◯完全修得までの中4日間の使い方!
まずは「全範囲テストモード」で100問×1回を取り組んでみましょう!
その結果次第で次の2パターンに取り組んでみてください。
- 演習結果が80%以上!
全体的な理解ができてきている状態です。
引き続き「全範囲テストモード」をやりましょう。
そして「確認テスト」が受け直しになってしまったステージが出現した場合、すぐに取り組んで合格状態に戻してください。
⚠️ここで出た間違えた問題はすかさず「My 単語」で「記録」しましょう!
完了次第再度「全範囲テストモード」受けましょう。
- 演習結果が80%以下!
全体的な理解がまだ少し及んでいない状態です。
そのため、各ステージを「テストモード」で100問復習してください!
⚠️ ここで出た間違えた問題はすかさず「My 単語」で「記録」しましょう!
全ステージの「記録」が済み次第、復習して、「全範囲モード」に取り組みましょう。
⚠️ここまでを3日間〜4日間で必ず終えられるようにしてください。計画立ての時もこの復習方法をよく頭にいれて立てるようにしてください
マスターには記憶定着につながるシステムが沢山あります!
使える機能をすべて使って、早期の完全修得を目指しましょう!
2025年 2月 18日 【学年末試験に向けて】 担任助手1年佐藤 (東京学芸大学)
こんにちは!担任助手1年の佐藤です。
昨日はバレンタインデーだったので久しぶりにお菓子作りをしました!
意外にも楽しかったのでハマりそうです。
さて、今回のブログのテーマは学年末試験についてです。
学年末試験と東進のコンテンツを両立させるためには、計画的に学習を進めることが重要です。
以下のポイントを意識すると、効率的に両方の勉強をこなすことができます。
学習計画を立てる
学校の試験範囲を確認し、東進の学習とどう組み合わせるかを考えます。
1日の学習スケジュールを決める、週末や試験後に東進の遅れを取り戻せるように計画することが大切です。
学校の試験と受講やマスターを余裕を持って両立させるためには、早めから準備しておくことが大切だと思います。
東進の講座を試験勉強に活かす
東進の授業内容と学校の試験範囲が重なる部分を優先的に学習すると効率的です。
英語・数学などは東進の授業でインプットし、学校のワークでアウトプットする。
理科・社会は試験範囲の講座を集中的に受講することが大切です。
このように、学校の勉強を優先しつつ東進のコンテンツを効率よく活用することで、両立が可能になります。
計画的に進めていきましょう!
2025年 2月 4日 【直前期の過ごし方-国公立編】 担任助手3年安部(東京大学)
こんにちは、担任助手3年の安部正健です。いよいよ大学入試が始まりましたね。私も緊張します。
さて、今日は来たる2/25,26に行われる国公立の二次試験に向けて、直前期の準備について話したいと思います。国公立と限定しましたがそれは私が国公立を受けたからであって、普遍的になりたつことだと思います。一言で言えば、「過去問を骨格とした予定をたて、完遂せよ」となります。
直前期である今は、学校も無く他の用事も基本的にないと思います。こうしてまとまった時間が取れる時期だからこそ、過去問をやるべきであり、そして当然直前であるからこそ、自分が本番で解かないといけない問題に一番近い問題-繰り返しになりますが、過去問-で練習するのがベストだと思います。私は過去問10年分の2周目を、2日で1年解くペースで進めていました。この期間は本当に一日も欠かさず、計画を崩さずに過去問を解いていました。具体的には、最も頭が回る午前中から昼過ぎにかけて過去問を2科目分解き、昼ご飯を食べてリフレッシュし、その後は単元ジャンル別演習や第一志望校対策演習などで不安な分野の演習を積んでいました。そして夕方以降、疲れてくる時間帯には過去問やその他演習の復習をしていました。こうして、自分の頭の能力を最大限出し切る学習ができていたと思います。
残りの期間は短いですが、まだできることはあるはずです。全科目の感覚と処理力を最大にまで高めましょう!人事を尽くして天命を待ちましょう。
2025年 2月 1日 【2月に向けて~新学年の皆さんへ~】担任助手2年西尾(中央大学)